国際キヌアセンター

国際キヌアセンターに訪問

ちょっとしたことがきっかけで、ボリビアにある国際キヌアセンターというところに伺いました。
写真の一番左の扉のところです。
ここは仮の事務所のようで、通りからは一見分かりづらいのですが、中に入ると思いのほか広く、重厚な扉が印象的でした。
国際キヌアセンターは、2013年の国際キヌア年に、ボリビアの法律により作られたということで、国がキヌアに力を入れていることが分かります。
国際キヌアセンターでは、キヌアを貧困や低栄養状態の解決の一手段として役立てるべく、キヌア農家などの支援を行っているそうです。
職員の一人とお話すると、丁寧に色々と教えてくれました(ボリビアは、こういうところが寛容だと思います)。
  • サリナスという、ウユニ塩湖の北に位置する町がキヌアの中心地であり、そこはキヌア・レアルの栽培地だそうです。
  • そして何千種類と言われるキヌアの中でも、キヌア・レアルは最も良いとのことでした。
  • それは、伝統的農法で作られており、また粒の大きさも大きい種類だそうです。
  • 有機農法で作られ、リャマの糞や草木を堆肥としてあげているとのことでした。
  • また、キヌアを買って消費することで、キヌア農家の支援に繋がるとのことです。フェアトレードの話しをすると、とても興味をを示してくれました。
最後に、サリナスの町の近くに、しっかりと組織化されたキヌア・レアルの農業組合があるとのことで、是非行ってみてほしいとのことでした。
サリナスについては、次回。
LAフーズでは、キヌアの販売も行っております。

さらに、キヌアについて知りたい方は、こちらのキヌアのページをご覧ください!

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