道端のキヌア

オルロから南に行った町、チャリャパタ(Challapata)

町の中にキヌアの市場があり、キヌアの値段がそこで決められているそうです。
Todo sobre la Quinua というサイトで、キヌアの価格の変動を知ることができます。
ここのキヌアの市場に行こうと思ったのですが、なんと海の日でお休みでした。

 

ボリビアといえば、内陸国なので海はないのですが、昔はあったのです。
19世紀終わりのチリとの太平洋戦争に負けて、海側領土を取られてしまいました。
ですので、毎年、この日は海を取り戻そうというキャンペーンや行進が各地で見られます。
そして、ハーグの国際司法裁判所を通して、現在チリと争っている最中です。
さて、話しはそれましたが、町の様子です。
challapata

challapata

小さな町なので、町の中心から車で5分もせずに、町の端まで着いてしまいます。

アナプキ

そして、ここも見学したかった場所ですが、ウユニ塩湖周辺で採れるキヌア・レアルの多くが、こちらの施設で加工選別をされているそうです。
全国キヌア生産者組合の、こちらの施設は、有機認証も取っているようで、オーガニックのキヌア・レアルを扱っています。
守衛さんがいて、撮影の許可はもらえませんでしたが、中に入れて外観を見させてくれました。
この奥にさらに施設が広がっており、大体サッカーコート一面くらいはあったかと思います。
是非、次回は稼動しているところを見てみたいです。
ちなみに、トップの写真は、町中の花壇に、何気なく植わっているキヌアです。
 植えたのか、たまたま種が落ちて生えてきたのかは分かりませんが。

 

LAフーズでは、キヌアの販売も行っております。

さらに、キヌアについて知りたい方は、こちらのキヌアのページをご覧ください!

キヌアのご購入をお考えの方は、こちらのLAフーズのネットショップ(キヌア)よりどうぞ!