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先日は、日本ボリビア協会主催の、クリスマスイベントに出席してきました。
2部構成で、まずはラテンアメリカの音楽の発展と題し、日本ラテンアメリカ文化交流協会の三村秀次郎会長がお話されました。
ラテンアメリカの音楽史は、大きく3つの要素があるとされ、
  1. スペイン人の侵略以前から住んでいる人たちの音楽、主に笛や太鼓
  2. スペインの侵略により持ち込まれたヨーロッパの音楽やリズム。ギターやアルパ等の弦楽器が持ち込まれたことが大きい
  3. アフリカから奴隷として連れてこられた黒人たちによるリズム
このようにして、多様に富むラテン音楽が発展していったようです。
お話を聞いて、すっきりしたところもありますし、もっと知りたいと思いました。
ボリビアでは、音楽が流れれば踊りだすという感じで、とても陽気に感じました。キューバ人の友達は、さらにノリノリで踊りだしていたので、中米ではさらに陽気さがアップするのでしょう。いつか行ってみたいです。
さて、その後、夕食会ということで、多くの方と名刺交換、お話をさせてもらいつつ、ラテン音楽の生演奏という、なんとも豪華な時間を過ごしました。