2019年のゴールデンウィークに第2回「ラテンアメリカへの道フェスティバル」が開催されます。
今年は、ボリビアが日系人移住120周年記念、パラグアイが外交関係樹立100周年記念ということで、ラテンアメリカの2つの国がメインのフェスティバルになります。
日にちは、5月の3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間で、ゴールデンウィークの後半になります。
場所は、ゆりかもめの「台場」駅降りてすぐの、ウェストプロムナード(お台場デッキ)というところです。
すぐ隣にフジテレビの建物や、自由の女神像が見えるので、分かりやすいかと思います。
5月3日には、オープニングセレモニーとして、パラグアイの100人のアルピスタ祝賀演奏、ボリビアの120人のシクリアーダ祝賀行進が行われます。
アルパとは、南米のハープのことで、よく知られているハープより一回り小さく可愛らしいです。
File:標準的なアルパ.JPG

Arpa

 

シクリアーダとは、下の画像のようなサンポーニャを使用した合奏のことを言うらしいです。
正直、ボリビアに住んでいても聞いたことがありませんでした。
知り合いのボリビア通の方でも知らなかったほどです。
ウィキペディアによれば、先住民の言語のアイマラ語でサンポーニャのことをシークと呼ぶようで、そこから来たのでしょう。
Zampona

Zampoña

 

ゴールデンウィークの3日間連続の開催と、かなり大きなイベントになるので、今から楽しみです。
どんな様子だろうかと気になる方は、2018年の第1回目の様子が下の動画からご覧いただけます。